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1月
13

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在宅副業と確定申告について「10万円」の意味

1月
13

確定申告は、自営業者にとっては不可欠なものですが、本業をもっているサラリーマンの場合は、在宅で副業をするなどの機会がない限り、あまり縁がないものかもしれません。

会社員などの給与所得者は、12月分の給与で年末調整がなされ「所得税」の過不足を調整します。

年末調整に先立ち「生命保険料控除」に使う証明書を勤務先に提出しますが、ちなみに、保険料が10万円を超えた場合の控除対象は5万円となります。

この「保険料10万円」と「医療費控除10万円」(所得による)との認識を曖昧にしている人も少なくないのです。

「医療費控除10万円」というのは、医療機関や薬局で購入した薬代などの合計が10万円を超えた場合、年明けの「確定申告」の対象にできる金額のことなのです。

在宅副業と確定申告についての疑問点

12月
05

在宅で副業をしている人にとって、確定申告での関心事は、本業以外の所得が20万円を超えた場合ですが、それ以外にも、満期保険金を受け取った場合などが対象になります。

これらの収入がある場合、確定申告を忘れた場合は、悪意がなくても追徴課税の対象にもなりますので、前年になんらかの臨時収入があった場合などは十分注意しましょう。

それとは対照的に、医療費控除はあくまでも自主申告ですので、確定申告を忘れてもペナルティの対象にはなりません。

しかし、医療費控除の申請によって所得税還付の可能性がある場合は、大変もったいない話です。

在宅で副業をしている人だけでなく、心当たりのある人は、過去5年までの申請方法も含め、税務署への相談をお勧めします。

副業と金銭感覚

11月
16

固定給をもらっている人にとっては、1円のお金のありがたみを感じる機会はあまりないかもしれません。
もちろん、厳しい不況のあおりを受け、賃金カットを受ける正社員も増えていますので、一概にはいえませんが……。

在宅で副業をする人は、職種に関わらず、お金を儲けることの厳しさを嫌というほど味わうことになります。

場合によっては、収入よりも経費のほうが多くなりこともあり、なにのために在宅で副業をしているのかと落ち込んだ人もあると思います。

こういう経験はあまり喜ばしいものではありませんが、金銭感覚を養うためには、むしろプラスにとらえたいですね。
在宅での副業は、お金を儲けることの意義を考えるためのいい機会なのです。

副業の資金管理

10月
11

在宅で副業をしている人の「確定申告」は「白色申告」が一般的です。

確定申告には「青色申告」もあり、「個人事業主」の場合は「開業届」を税務署に提出するときに、そちらのほうを選ぶことが多いです。

青色申告のためには、「貸借対照表」や「損益計算書」を確定申告時に提出する必要があります。
その一方、赤字決算になった場合、翌年から3年間に渡って控除対象になるなど有利な条件があって、長い目でみるとお得です。

在宅で副業をする場合は、資金の流れがわかるような簡単な帳簿とそれを裏付ける領収書などの保管があれば確定申告はできます。
しかし、将来は副業で独立することを考えている人は、いまのうちから資金管理の方法に慣れておきたいですね。